立風寅さん文庫
阿刀田高 C2-42 夢の宴 私の蕗谷虹児伝 中公文庫 1993年 C:B ¥400
三國一朗 C2-53R 肩書きのない名刺 中公文庫 昭和59年 C:B ¥500
武井武雄 C2-313R 本とその周辺 中公文庫 1993年 C:B ¥400
遠藤周作 C2-46 一・二・三! 中公文庫 昭和48年 C:B ¥400
野口富士男 C2-48 私のなかの東京 中公文庫 1989年 C:B 帯 ¥700
三島由紀夫 C2-906 作家論 中公文庫 1974年 C:B ¥300
久保田万太郎 C2-807R 火事息子 中公文庫 昭和50年 C:B ヤケ ¥500
寺山修司 C2-76 花嫁化鳥 日本呪術紀行 中公文庫 1990年 C:B ¥600
近藤富枝 C2-87 馬込文学地図 中公文庫 昭和59年 C:B ¥600
大曲駒村 C2-86 東京灰燼記 中公文庫 昭和56年 C:B ¥900
大曲駒村 C2-832 東京灰燼記 関東大震火災 中公文庫復刊限定 2006年改版 C:A ¥500
大庭柯公 C2-530R 江戸団扇 中公文庫 昭和63年 C:A ¥700
大熊喜邦 C2-976 江戸建築叢話 中公文庫 昭和58年 C:B ¥400

森繁久弥 C2-106 森繁自伝 中公文庫 昭和52年 C:B ¥400
戸板康二 C2-107 女興行師 吉本せい 中公文庫 1992年 C:B ¥400
野坂昭如 C2-108 卑怯者の思想 中公文庫 昭和52年 C:B ¥400
「平凡パンチ」に昭和43年~44年にかけて連載されたものが中心。政治の季節に叛乱する若者に視点を合わせながらとまどいの日々を綴る。
淀川長治 C2-207 淀川長治自伝←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています 上下  中公文庫 昭和63年 C:B ¥500(2冊揃)
赤瀬川原平 B3-903 猫の宇宙 向島からブータンまで 中公文庫 1991年 C:B 
¥500
神吉拓郎 C2-222 たたずまいの研究 中公文庫 1989年 C:B 少ヤケ ¥600
「すがた・かたち・しぐさ」「モノの消息」など日常のディティールに寄り添うエッセイ。
対談 加藤秀俊・前田愛 C2-938 明治メディア考 中公文庫 昭和58年 C:B 
¥800
ここに示されたメディアとは新聞雑誌の狭い意味よりケタ違いに広く目新しいもの奇異なものも含み文化風俗民衆娯楽の諸様式を指す。明治の時代を引きつける試みとしてユニーク。
鹿島萬兵衛 C2-208 江戸の夕栄 中公文庫 昭和52年 C:B ヤケ ¥700
竹西寛子 C2-228 往還の記 中公文庫 昭和55年 C:B ¥300
中川一政 C2-380 裸の字 中公文庫 1990年 C:B ¥500
中川一政 C2-395 腹の虫 中公文庫 昭和62年 C:B ¥500
中川一政 C2-861 モンマルトルの空の月 中公文庫 昭和62年 C:B ¥500
著者の欧州紀行、時は昭和28年11月から翌4月まで。
加茂儀一 C2-396 榎本武揚 中央公論社 昭和35年 C:B 函入 ヤケ ¥1,200
北大路魯山人 平野雅章編 C2-910 魯山人味道 中公文庫 昭和55年 C:B ¥200
沖野岩三郎 C2-996 娼妓解放哀話 中公文庫 昭和57年 C:B ¥400
中公文庫の渋好み
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日本映画黄金時代
昭和という時代 
奇人・変人・天才


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とてもかなわない人たち
高峰秀子本

対談の時間
イラスト・写真がいっぱい

C 文庫三昧
文庫の読み方
こんな文庫がいた

ご注文の流れ
古物営業法および通信販売法についても記載しています
森まゆみ C2-135 谷中スケッチブック 心やさしい都市空間 ちくま文庫 1994年 C:B ¥300
森まゆみ C2-136 不思議の町 根津 ひっそりした都市空間 ちくま文庫 1997年 C:B ¥300
森まゆみ 荒木経惟 C2-137 ひとまち 人町 旬報社 1999年 C:A 帯 
¥2,000
谷中・根津・千駄木の人と町、暮らしの写真集。「人生は幸福でなければならない」と帯に謳っている。
アサヒブラフ C2-447 荒木経惟、荒木町を撮る 朝日新聞社 1999年 6/18 C:B ¥800
小林信彦 C2-120 オヨヨ大統領の悪夢 角川文庫 昭和51年 C:B ヤケ ¥500
小林信彦 C2-2 パパは神様じゃない 角川文庫 昭和50年 C:B ¥500
小林信彦 C2-7 秘密指令オヨヨ  角川文庫 昭和49年 C:B ¥500
小林信彦 C2-8R 大統領の密使 角川文庫 昭和49年 C:B ¥500
小林信彦 C2-5R 星条旗と青春と 角川文庫 昭和59年 C:B ¥1,000
副題は「対談:ぼくらの個人史」、時代感覚の鋭さに圧倒される、特に70年代の章はそのまま今に繋がっているようだ。
小林信彦 C2-987 監禁・虚栄の市・冬の神話←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています 角川文庫 3冊とも昭和51年 C:B ¥5,000(3冊セット)
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長部日出雄 C2-275 ハードボイルド志願 河出文庫 C:B 昭和61年 ¥600
高平哲郎 C2-67R みんな不良少年だった 入荷準備中 ディープインタビュー 河出文庫 昭和60年 C:  ¥
森山大道 A2-931 犬の記憶 犬の記憶 終章 河出文庫 2001年 C:B 
¥500(2冊揃)
野見山暁治 C2-316 四百字のデッサン 河出文庫 C:B 昭和57年 ¥400
宮武外骨 C2-351 面白半分 河出文庫 1996年 C:B ¥400
異端の愉しみ 河出文庫
柳原良平の船シリーズ。 
柳原良平 C2-77R 船旅の絵本 徳間文庫 1986年 C:B ¥500
柳原良平 C2-102R 良平のヨコハマ案内 徳間文庫 1989年 C:B ¥500
文 柳原良平 写真 石郷岡まさお C2-210 船旅への誘い クルージング讃歌 東京書籍 1991年 C:B 帯 ¥700
小林弘利 C2-81 HEY!スピルバーグ 角川文庫 昭和63年 C:B ¥400
中上健次 C2-82 鳥のように獣のように 角川文庫 昭和53年 C:B ¥400
横溝正史 C2-204R 金田一耕助の冒険1,2 角川文庫 昭和54年 C:B 2のカバー少しヨレ ¥500(2冊揃)
横尾忠則 C2-84 私の夢日記 角川文庫 昭和63年 C:B ¥500
吉田拓郎 C2-399 吉田拓郎詩集 入荷準備中 BANKARA 角川文庫 昭和58年 C:  ¥
泉谷しげる C2-770 敗者復活 泉谷しげる詩集 シンコーミュージック 1990年 C:B ¥1,400
1971年~1989年の157篇を収録。
脚本鎌田敏夫 C2-118 シナリオ 里見八犬伝 角川文庫 昭和58年 C:B 小口ヤケ・シミ ¥300
薬師丸ひろ子 C2-119 薬師丸ひろ子フォトメモワール PART1,2,3 角川文庫 昭和59年 C:B 擦れ ¥800(3冊揃い)
原作/本間洋平 脚本/森田芳光 B2-298R シナリオ家族ゲーム 角川文庫 昭和59年 C:B ¥700 
村上一郎 C2-122 幕末-非命の維新者- 角川文庫 昭和49年 C:B 小口ヤケ 
¥700
横尾忠則 C2-195 一米七〇糎のブルース 角川文庫 昭和54年 C:B ¥1,000
堤玲子 C2-201 わが闘争 角川文庫 昭和52年 C:B ¥300
岡本太郎 C2-202 写真 日本の伝統 角川文庫 昭和39年 C:B ¥400
横田順彌 C2-205 ヨコジュンのビックリハウス 角川文庫 昭和58年 C:B ¥400
松本清張 C2-206 霧の旗 角川文庫 昭和39年 C:B ¥300
嵐山光三郎 C2-214 チューサン階級の冒険 角川文庫 昭和59年 C:B ¥400 
岸田今日子 C2-224 一人乗り紙ひこうき 角川文庫 昭和58年 C:B ¥400
筒井康隆 C2-476 腹立半分日記 角川文庫 昭和57年 C:B ¥300
小林信彦 C2-165 現代<死語>ノートⅠ・Ⅱ 岩波新書 Ⅰ 1997年 Ⅱ 2000年 C:B 帯 ¥700(2冊揃い)
時代観察者の眼が切りとった戦後世相史。戦後から1999年までの「死語」に映しだされた時代が浮き彫りにされるのですが1995年から「政・官を含めて、日本が大きくおかしくなってくる」(「1995年」)とあります。
水原明人 C2-660 「死語」コレクション 歴史の中に消えた言葉 講談社現代新書 1996年 C:B ¥600
番外編・知恵の森文庫
小林信彦 C2-972 東京散歩 昭和幻想 知恵の森文庫 2005年 C:B 帯 ¥700
たまに文庫本として刊行するにあたって単行本から離れて再編集されたり新しくいくつかの短文を追加収録されて独立した一冊にするということがあるようだ。この本の元は「日本人は笑わない」ですが増補再編集版。函入という形態は今やすっかり目にすることがないけれど装丁を新しくして四六判・函入で復刊できないだろうか、それだけの重みを持っているはず。高度成長期とバブルの時代を経て「三十年間で何が失われたかといえば、まともな嫌悪感である。政治家・財界人・文化人・芸人から電車の中で髪をブラッシングする高校生みいたるまで、こういうことをやったり言ったりしたりしたら恥ずかしいという気持がみごとに失せた。」(199-200ページ 太字は原文の強調符を示す)。ほかのことばで言い換えるなら含羞でしょう。なお「どうしてこういうことになったのか」で始まる冒頭の短い随筆は庶民(文化)の崩壊を描いて最良の内容を持っている、笑いについての考察とはいえここに指摘された「幼児化」は恐ろしい。
「陽のあたらない文庫本」再訪―そんなページです。文庫の世界の広いこと、今や圧倒的な量でこんなのもあったのか!と驚きの連続。
津村節子 高村規 C2-151 智恵子から高太郎へ 講談社文庫 昭和54年 C:B 
¥400
藤田嗣治 C2-925 腕一本 巴里の横顔 講談社文芸文庫 2005年 C:B ¥300
森茉莉 C2-501R 父の帽子 講談社文芸文庫 1991年 C:B ヤケ 帯 ¥300
井上ひさし C2-153 歌麿の世界 講談社文庫 昭和57年 C:B ¥500
井上ひさし C2-85R 井上ひさし笑劇全集 入荷準備中 講談社文庫 昭和51年 C: 
 ¥ 
山口瞳 C2-935 湖沼学入門 講談社文庫 昭和56年 C:B ¥300
井伏鱒二 C2-903 還暦の鯉 講談社文芸文庫 1992年 C:B 帯 ¥300

土門拳 C2-165R 風貌 講談社文庫 昭和52年 C:B ¥700
土門拳 C2-166 風貌(続) 講談社文庫 昭和53年 C:B ¥700
土門拳 C2-315 風貌(続々) 講談社文庫 昭和53年 C:B ¥700
高橋義孝 B4-966 蝶ネクタイとオミレツ 講談社文庫 昭和60年 C:B 帯 ¥400
中村光夫 三島由紀夫 C2-902 対談 人間と文学 講談社文芸文庫 2003年 C:B 
¥300
黒岩重吾 C2-639 どぼらや人生 講談社文庫 昭和48年 C:B ¥600
自伝的随筆。標題の「どぼらや」は著者の造語、「大ぼら、とも解釈できるしぼろぼろに壊れた人生、と読んでいただいても結構」だと「あとがき」に。
金井美恵子 C2-831 愛の生活 森のメリュジーヌ 講談社文芸文庫 1997年 C:B 
¥300
安本末子 C2-167 にあんちゃん 十歳の少女の日記 講談社文庫 昭和53年 C:B 
¥400
橘蓮二 C2-157R 高座の七人 講談社文庫 2001年 C:B ¥500
横尾忠則 C2-191 未完への脱走 講談社文庫 昭和53年 C:B ¥600
山口洋子編 C2-216 平尾昌晃の歌上手になる本 講談社文庫 昭和61年 C:B 
¥500
山口と平尾の戦後日本歌謡史対談。おふたりに加えて阿久悠も同年(昭和12年生)ですが偶然か?
山口洋子編 C2-933 曽根幸明の歌上手になる本 講談社文庫 昭和61年 C:B 
¥500
「中島みゆきさんの歌というのは・・(略)・・一種の西田佐知子さん的だと思う」(山口) 「何とかしてやりたいと思う一人」など対談形式の弾む会話がすばらしい。
山口洋子 C1-825 おんな学30年 青春出版社 昭和56年 C:B ¥700
安野光雅 C2-220 読書画録 講談社文庫 1995年 C:B ¥350
森まゆみとの対談が巻末に。日本文学入門あるいは読書案内としておすすめ。
森本哲郎 C2-226 夢二の小徑 講談社文庫 昭和51年 C:B ¥1,000
藤本義一 C2-230 生きいそぎの記 講談社文庫 昭和53年 C:B ¥600
単行本は「日本映画の黄金時代」にあります。巻末に著者による「年譜─奇妙(けったい)な自己証明書」
山口瞳 C2-400 単身赴任 講談社文庫 昭和57年 C:B ¥400
解説は本田靖春、戦後とは何だったのかと問いかける名エッセイ。情緒的な集団主義がどれほど個人の自立を妨げているか、と問いかける。
高橋義孝 C2-988 すこし枯れた話 講談社文庫 昭和59年 C:B ヤケ ¥500
「稽古事の深い意味」に著者がいる位置が示されている。退屈やムダな時間を積み重ねる苦労は味わいや風韻が生れる素なのだと。批評は少しも「枯れ」ていない、解説は三國一朗。
大橋歩 C2-621 ハート 講談社文庫 昭和61年 C:B ¥400
半村良 C2-973 うわさ帖 講談社文庫 昭和57年 C:B ¥500
半村良は昭和8年生れ、「全部の人に好かれる小説なんて、私にはとうてい書けません。でも、読んでくだすった人たちのうちの何人かが、そこに自分の顔があることを感じてくだすったら、こんなしあわせなことはありません」(50ページ)
長新太 C2-161R キャベツだより 旺文社文庫 1983年 C:B ¥700
岡本一平 C2-970 紙上世界漫画漫遊 旺文社文庫 1983年 C:B ¥400
フランソワーズ・モレシャン C2-995 セーヌ左岸そだち 入荷準備中 旺文社文庫 1986年 C:  ¥
サブタイトルは「フランス風女の生き方」ですが少女の日々を綴ったもの。
阿刀田高 C2-32 ことばの博物館 旺文社文庫 1984年 C:C 蔵書印有り ¥400
池田弥三郎 C2-36 銀座十二章 旺文社文庫 1980年 C:B ¥400
山下勝利 C2-527 今を盛りのいい女列伝 旺文社文庫 1986年 C:B ¥1,000
週刊朝日に1982年4月から12月まで連載された37人の星たち。資料的な価値のある一冊。
児玉数夫 C2-83 世界名女優物語 旺文社文庫 1983年 C:B ¥600
駒田信二 C2-33 中国好色犯罪小説集 旺文社文庫 1986年 C:B ¥400
三遊亭圓生 C2-918 書きかけの自伝 旺文社文庫 1985年 C:B 帯 ¥400
新村出 C2-192 琅かん記 旺文社文庫 1981年 C:B ¥600
檀一雄 C2-193 ユーモア・エッセイ 王様と召使い 旺文社文庫 1983年 C:B 
¥400
石井好子 C2-52R 想い出のサンフランシスコ 想い出のパリ 旺文社文庫 1982年 C:B ¥400

河盛好蔵 C2-120 パリ物語 旺文社文庫 1984年 C:B ¥400
中村武志 C2-988 ふだん着のパリ 旺文社文庫 1984年 C:B 献呈署名入 
¥1,200
シャトーブリアン 辻昶(訳) C2-997 アタラ・ルネ 旺文社文庫 昭和51年 C:B 
¥600 
おおば比呂司 C2-197 オランダからの色エンピツ 旺文社文庫  1984年 C:B 献呈署名入 ¥1,000
小松左京 C2-536 やぶれかぶれ青春記 旺文社文庫  昭和50年 C:B ¥400
高島忠夫 田辺聖子 國弘正雄(解説)。
有馬頼義 C2-933 終身未決囚 旺文社文庫 昭和52年 C:B ¥1,000

池田満寿夫 C2-206 ハーフ・プライバシー 旺文社文庫 1983年 C:B ¥600
おおば比呂司 C2-211 味のある旅 味覚道中記 旺文社文庫 1983年 C:B ¥400
向田邦子ほか C2-122R 銀座ショートショート 旺文社文庫 1984年 C:B ¥700
山田風太郎 C2-817 明治かげろう傳 旺文社文庫 1985年 C:B 帯 ¥400
解説 紀田順一郎
木山捷平 C2-933 大陸の細道 旺文社文庫 昭和52年 C:B ¥700
村野四郎編 C2-881 金子光晴詩集 旺文社文庫 昭和49年  C:B ¥400
内田百閒 C2-39 百鬼園随筆 旺文社文庫 1980年 C:B ¥500
内田百閒 C2-40 第三阿房列車 旺文社文庫 1980年 C:B ¥500
平山三郎編 B2-961 百鬼園の手紙 旺文社文庫 1986年 C:B ¥300

CONNECTION 福武文庫の内田百閒+3
内田百閒 C2-116 青葉しげれる 福武文庫 1993年 C:B ¥500
内田百閒 C2-118 百鬼園日記帖 福武文庫 1992年 C:B ¥600 
内田百閒 C2-120 百鬼園先生言行録 福武文庫 1990年 C:B ¥600
内田百閒 C2-158 新方丈記 福武文庫 1992年 C:B ¥500 
内田百閒 C2-222 王様の背中 福武文庫 1994年 C:B ¥1,200
内田百閒 C2-223 百鬼園写真帖 ちくま文庫 2004年 C:A ¥1,600
内田百閒集成全24巻の最終卷。
六興出版本
内田百閒 C2-119 たらちをの記 六興出版 昭和56年 C:B ¥700
内田百閒 C2-113R 王様の背中 六興出版 昭和56年 C:B 
1,600
単行本
内田百閒C2-160 摩阿陀会 津軽書房 昭和50年 C:B 函入り  帯 ¥1900
小林信彦 C2-79R 笑学百科 入荷準備中 新潮文庫 昭和60年 C:  ¥
小林信彦 C2-78 時代観察者の冒険 1977-1987全エッセイ 新潮文庫 平成2年 C:B ¥400
小林信彦 C2-81 コラムの冒険 エンタテインメント時評1992-95 新潮文庫 平成12年 C:B ¥400
 小林信彦 C2-83 紳士同盟 新潮文庫 昭和58年 C:B 栞ヒモちぎれ ¥300
小林信彦 C2-84 紳士同盟ふたたび 新潮文庫 昭和61年 C:B 栞ヒモちぎれ ¥300
小林信彦 C2-77 小説世界のロビンソン 新潮文庫 平成4年 C:B 帯 ¥400
小林信彦 C2-115 日本の喜劇人  新潮文庫 昭和57年 C:B ¥600
小林信彦 C2-133R 世界の喜劇人 新潮文庫 昭和58年 C:B ¥1,500
小林信彦 C2-163 唐獅子源氏物語 新潮文庫 昭和61年 C:B ¥300
解説 田辺聖子
小林信彦 C2-164R 夢の砦 上下 新潮文庫 平成2年 C:B ¥600(2冊揃い)
ちくま文庫版の小林信彦 COLLECTION
旺文社文庫
新潮文庫版の小林信彦 COLLECTION
徳間文庫 何が飛びだすのやら
阿奈井文彦 C2-51 アホウドリの仕事大全 徳間文庫 1992年 C:B ¥400
阿奈井文彦の本はありとあらゆる職業・生業を聞き書きでいきいきと再現したもの。ユニークな昭和生活史といってもいいくらい。古本屋も、もちろん取りあげてます。

CONNECTION
阿奈井文彦 C2-983 アホウドリの行きあたりばったり ケイブンシャ文庫 昭和59年 C:B ¥800
阿奈井文彦の体験レポート、トルコ風呂住込み日記や永平寺座禅修行、沢竜二チャンバラ学校入学などにもよくやるヨと驚きますが「若山富三郎内弟子志願」で実際に3日間の付き人を努める。汗をかいてのドキュメントに拍手。
糸井重里編著 C2-139 コピーライターの世界 徳間文庫 1984年 C:B ¥300
生田直親 写真・吉岡直道 C2-196 さよなら青函連絡船 徳間文庫 1987年 C:B 
¥500
羽仁未央 C2-431 香港は路の上 入荷準備中 徳間文庫 1989年 C:  ¥
亀和田武 C2-408R 1963年のルイジアナ・ママ 徳間文庫 1989年 C:B 
¥600
田村隆一 C2-881 鳥と人間と植物たち 詩人の日記 徳間文庫 1981年 C:B 
¥500
人の日常にある<小さなもの>をすくいあげて光を捉えようとする詩人の「日記」。私たちが喪ったもののありかを指し示す。
岩井寛 C2-988 作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 徳間文庫 1991年 C:B ¥400 
文春文庫の底力
こんな文庫がいた
難波利三 C2-587 小説吉本興業 文春文庫  1991年 C:B ¥300
郷静子 C2-618  れくいえむ 文春文庫 1975年 C:B ¥500
開高健 C2-762 ずばり東京←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています 文春文庫 1982年 C:B 蔵書印有 帯 ¥600
1960年代前半の東京をルポルタージュした記念碑的作品。「たえまなく新しさを追いかけるのはひどく疲れることであり虚無を生むことである」(サヨナラ・トウキョウ」。 
鹿島茂 B1-883 子供より古書が大事と思いたい 文春文庫 1999年 C:B ¥300
「本を書くのは楽しくないが本を買うのは楽しい」と記すB級コレクター奮戦記。
中村保男 谷田具常夫編 C2-933 福田恆存語録 日本への遺言 文春文庫 1998年 C:B ¥500
長部日出雄 C2-433 鬼が来た 棟方志功伝 上下 文春文庫 C:B 帯(下のみ) 1984年 \1,400(2冊揃)
朝日文庫 世相へのアンテナ
天藤真 C2-111 死角に消えた殺人者 KKベストセラーズ C:B 昭和51年 ¥600
天藤真 C2-112 大誘拐  徳間書店 C:B 昭和54年 ¥600
天藤真 C2-113 善人たちの夜 徳間書店 C:B 1980年 帯 ¥600
角川文庫版の天藤真 COLLECTION
セピア色の人文・社会科学
矢沢永吉 C2-69 矢沢永吉激論集 成りあがり 角川文庫 昭和55年 C:B 小口ヤケ 
¥300
小堺昭三 C2-978 流行歌手 上下 角川文庫 昭和60年 C:B 帯 ¥700(2冊揃)

「流行歌手」とは淡谷のり子、淡谷を軸に昭和4年から44年までの芸能(裏)史を世相、流行歌、庶民、戦争を織り込みながら描く。「のり子狂恋」「色魔事件」「女の激流」(上巻の目次から)と続くように淡谷のり子という女の激しさとプライドはまさに激流。解説は西脇英夫。
中公文庫版の小林信彦
小林信彦 C2-98 家族漂流 東京・横浜二都物語 文春文庫 1996年 C:B 小口・本文ヤケ ¥400
小林信彦 C2-99 <超>読書法 文春文庫 1999年 C:B ¥300
小林信彦 C2-97 回想の江戸川乱歩 文春文庫 1997年 C:B ¥300
小林信彦 C2-96 笑いごとじゃない ユーモア傑作選 文春文庫 1995年 C:B 小口ヤケ ¥300
小林信彦 C2-116 ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200 文春文庫 2003年 C:B 
¥300

榊原昭二 C2-53 昭和語 60年世相史 朝日文庫昭和61年 C:B ¥400
朝日新聞社編 C2-158 甲子園グラフィティⅠ Ⅱ  朝日文庫 昭和59年 C:B 
¥500(2冊揃)
江國滋 C2-57 滋酔郎俳句館 朝日文庫 1989年 C:B ¥400
はかま満緒 C2-58 裕次郎讃歌 朝日文庫 1992年 C:B 小口ヤケ ¥400 >
宮本治雄 C2-59 戦後ヒーロー・ヒロイン伝説 朝日文庫 1995年 C:B ¥400
酒井寛 C2-60R 花森安治の仕事  朝日文庫 1992年 C:B ¥400
植木等 C2-401 夢を食いつづけた男 おやじ徹誠一代記←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています  朝日文庫  昭和62年 C:B ¥300
篠山紀信 中平卓馬 C2-773 決闘写真論 入荷準備中 朝日文庫 1995年 C:  

教養文庫の教養度
村上一郎 C2-20 世界の思想家たちー人と名言ー 現代教養文庫 昭和41年 C:C 
¥400
村上一郎 C2-146 人生とはなにか←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています  現代教養文庫 昭和38年 C:B ¥400
田山力哉 C2-22 千恵蔵一代←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています 教養文庫 1992年 C:B ¥500
後藤 淑 C2-23 改訂 日本芸能史入門 現代教養文庫 1978年改訂 C:B ¥500
島野功緒 C2-24 時代劇博物館 教養文庫 1993年 C:B ¥500
嶋岡 晨 C2-80 抒情的人生 相談集 詩による人生処方 教養文庫 昭和47年 C:B
¥300
秋山正美 C2-166 ロング・ロング・セラーズ 半世紀を生きぬいた本の魅力 教養文庫 1990年 C:B ¥600
古谷糸子 C2-198 ジャーナリスト <新聞記者の眼> 現代教養文庫 昭和38年 C:C ヤケ 献呈署名入 ¥700
大熊規矩男 C2-963 タバコ この不思議なたのしみ 現代教養文庫 昭和36年 C:B カバー擦れ ¥400
伊藤洋三 C2-204 雲 春・夏・秋・冬 教養文庫 昭和37年 C:B 擦れ ¥400
雲をめぐる春夏秋冬の写真とそれを見つめてきた古代、近代文学の描写をまとめたもの。
橋本勝 C2-217 戦争ってナンダ!? 教養文庫 1988年 C:B 擦れ ¥400
読売新聞社文化部 C2-268 この歌この歌手(上下) 入荷準備中 現代教養文庫 1997年 C:  ¥   (2冊揃)
西脇英夫 C2-232R 裕次郎から雷蔵まで 日本のアクション映画 現代教養文庫 1996年 C:B ¥700
高木東六 C2-616 あなたもメロディが作れる 現代教養文庫 昭和47年 C:B 
¥400
朝日新聞社会部 C2-722 日本シネマ紀行 現代教養文庫 1993年 C:B ¥350
ロケ地を訪ねシナリオをひもとき監督や出演者のエピソードを盛り込み、という社会部ならではの編集。
天藤真 C2-7 陽気な容疑者たち 角川文庫 C:C ヤケ 昭和55年 ¥300
天藤真 C2-10 大誘拐 角川文庫 C:B 昭和55年 ¥500
天藤真 C2-11 炎の背景 角川文庫 C:C ヤケ 小口汚れ 昭和56年 ¥300
天藤真 C2-12 鈍い球音 角川文庫 C:B 昭和55年 ¥500
天藤真 C2-8 極楽案内 入荷準備中 角川文庫 C:   昭和60年  ¥
天藤真 C2-9 殺しへの招待 角川文庫 C:B 昭和55年 ¥500
天藤真 C2-13 完全なる離婚 角川文庫 C:B 昭和59年 帯 ¥500
天藤真 C2-14 死角に消えた殺人者 角川文庫 C:B 昭和56年 ¥500
天藤真 C2-15 死の内幕 角川文庫 C:C ヤケ 小口汚れ 昭和56年 ¥300
天藤真 C2-16 雲の中の証人 角川文庫 C:B 昭和58年 ¥500
天藤真 C2-17 皆殺しパーティ 角川文庫 昭和55年 C:B 小口ヤケ ¥500
天藤真 C2-18 犯罪講師 角川文庫 昭和57年 C:C 表紙擦れ ¥400
山藤章二 笑いの狂気 狂気の笑い ともに12人づつゲストに迎えており全3巻通して36人というシリーズ。「構造」のほうは作家を「混沌」「解体」は芸人を中心に構成。
山藤章二 C2-21 対談「笑い」の構造 講談社文庫 1991年 C:B ¥500
山藤章二 C2-22 対談「笑い」の混沌 講談社文庫 1991年 C:B ¥500
山藤章二 C2-23 対談「笑い」の解体 講談社文庫 1991年 C:B ¥500
例えば戦後の「セピア色の人文・社会科学文庫」にはモノクロ・スタンダードの日本映画の美しさや深さにも似て移行期の時代を抉りだす迫力と古典に沈潜していく力強さを感じさせる。
太田可夫 C2-962 イギリス社会哲学の成立 弘文堂 昭和23年 C:B 函入 
¥1,800
本邦はじめてのT・ホッブスの本格的な研究書。
大熊信行 C2-991 経済本質論=計画経済学の基礎 東洋経済新報社 昭和32年 C:B 
¥2,000
 
山田雄三 C2-436 経済学の史的発展 東洋経済新報社 C:B ヤケ 昭和22年 
¥500
高島善哉 C2-985 経済社会学の構想 白日書院 昭和23年 C:B ¥1,600
ウェバー 出口勇蔵訳 C2-993 社会科学認識論 河出文庫 昭和30年 C:B シミ 
¥500
解説 出口勇蔵。
竹内謙二 C2-998 国富論 上巻 改造文庫 昭和15年 C:B ¥700
初版は昭和6年、上中下の3巻本のうちの上巻のみで第2編までの訳出。786ページ。
 
上田辰之助 C2-981R 蜂の寓話 自由主義経済の根底にあるもの 新紀元社 昭和25年 C:B カバー欠 ヤケ強 ¥2,300
大道安二郎譯 C2-807 アダム・スミス国富論の草稿 その他 創元社 昭和23年 C:B
¥3,000
「エディンバラ評論への寄稿文」の訳出を含む。
大河内一男監訳 アダム・スミス C2-82R 国富論(全一巻本) 中央公論社 昭和63年 C:B 函入 ¥2,300
1669ページの一巻本は後にも先にもありえないのでは? ディテールを追いながらいつも全体を思い浮かべることができるのが全一巻本のいいところ。
水田洋 C2-933 人のこと本のこと ミネルヴァ書房 1984年 C:B ¥600
追悼記と書評集、本書を読むと新聞や一般の書評などアホらしくて読めなくなる、仲間内のホメことばやお中元やお歳暮の付け届けでも期待しているかのような紹介だとか(おっとこれはTVの紹介記事か)で困ってしまう。翻訳のあまりのひどさに出版中止を求めたもの、学問(の手続き)として雑すぎると指摘したもの、権威をかさにしたような空虚な文体に異を唱えたもの、誤植の多さにあきれるなど、もちろん労作や敬意を表した本もありますが「書評」とはかくも厳しいものかと目から鱗。
増田四郎 C2-317 歴史学入門 河出文庫特装版 C:B 昭和30年 ¥500
清水幾太郎 C2-439 市民社会 角川文庫 C:B ヤケ 昭和30年 ¥500
社会思想研究会編 C2-551 自由主義思想十講(上下巻) 現代教養文庫 昭和28年 C:B ¥1,400(2冊揃)
太田可夫(J・ロック)と高島善哉(A・スミス)の章は今再読しても深い、しかもこれだけ平易なことばで説くとは・・・
東京商科大学一橋新聞部編 C2-900 経済学研究の栞 改訂版 三省堂 昭和10(改訂昭和15)年 C:B 線引あり ヤケ ¥2,000
板垣興一 山田雄三 中山伊知郎 赤松要 高島善哉 上原専録 杉本栄一ほか。
小林昇 杉山忠平 C2-996 西洋から西欧へ 日本経済評論社 1987年 C:B 献呈署名入(杉山忠平)書き込みあり ¥1,000
「痕跡本」というジャンル(?)が最近現われたことを知り嬉しくなってしまった。どうしてここに傍線なのか、自分が昔読んだ本を手にした方はお判りでしょうが、書物と格闘した跡とともにその時なにを探ろうとしていたかのささやかな足跡でもあります。さてこの本は著者のひとり杉山忠平から著名な経済学者(故人)に贈られたものですが、畑違いとはいえ学者の本の読み方は文字通り〝格闘〟です、本書をどう読んだか、その痕跡がたどれる。小林昇(2011年逝去)とともに今は懐かしき学究者たち。
花崎皋平 C2-903 風はおのが好むところに吹く 田畑書店 1976年 C:B ¥600

原覚天 C2-981 ある老学徒の遍歴 日経事業出版社 昭和59年 C:B ¥1,000
坂本達哉 C2-908 ヒュームの文明社会 勤労・知識・自由 創文社 1995年 C:B 
¥2,500
CONNECTION
福田徳三先生記念会 C2-991 福田徳三先生の追憶 中央公論 昭和35年 C:B 函入 
¥2,500
「強烈な印象と感化とを与えた」福田徳三(明治七年─昭和五年)を偲ぶ追憶集。吹田順助 井藤半彌 大熊信行 赤松要 上原専禄 笠慎太郎 山田雄三 小泉信三 高島善哉 中山伊知郎ほか。
大塚金之助 C2-936 解放思想史の人々 国際ファシズムのもとでの追想-一九三五~四〇年 岩波新書 昭和24年 C:B 初版 ¥700
倉田稔 C2-791 大塚金之助論 成文社 1998年 C:B ¥1,000
大塚金之助の最良の入門書。歌集からひとつだけ引用したい、/は行替を示します。「およそあたまを/人類的に/持ちたまえ!/あたたかく、うつくしく/良心するどく。」(53ページ)
加茂儀一 C2-916 食物の社会史 角川新書 昭和32年 C:B ¥800

フランツ・ボルケナウ 水田洋・花田圭介他共訳 C2-913 封建的世界像から市民的世界像へ←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています みすず書房 1991年6刷 C:A 函入 帯 定価8,755円 ¥2,500
都留重人 C2-808 経済学入門 朝日新聞社 昭和29年 C:B 帯 ¥600
都留重人 C2-906 市場には心がない 成長なくて改革をこそ 岩波書店 
2006年 C:B ¥500
「死の床で書き上げた」(伊東光晴「世間交代の政治経済学 期待と現実」岩波書店 2010年)都留重人の遺作。心ある経済学徒は時代が成長優位路線からどう脱却するかの途を探り始め今に至る。
加茂儀一 C2-652 モナ・リザの秘密 ダ・ヴィンチの人間像 日経新書 C:B ヤケ 昭和42年 ¥600
串田孫一 C2-989 社會の見方 河出新書 昭和28年 C:B カバー欠 ¥600  
人と人のつながりについての考察ですが哲学なのか社会学なのか道徳論なのかどれでもなさそうな不思議な味わい。
L・スティーヴン 中野好之訳 C2-983 十八世紀イギリス思想史上・下 筑摩叢書 1969・1970年 C:B 帯 ¥各900(分売)
上中下3巻本で刊行、中卷は欠。

宝島 C2-998 ほとんど総ての人のためのカール・マルクス入門 宝島社 昭和54年4月号 
¥500
もうひとつの特集が「国語・英和辞書操縦法 選び方と使い方」
井村喜代子 宮崎犀一 本間要一郎ほか編 C2-994 古川さんを偲ぶ 古川つねよ 1991年 C:B 非売品 ¥700
古川哲(元法政大学経済学部教授)追悼集。本文に缶コーラをふたつ持って教室へ、一本はすぐ飲み干して煙草の灰皿用として、もう一本は講義中にのどを潤しすためのものだったとある。古き良き時代とはいいかねる昭和40年代の大学にはこういう光景がそれほど奇異なものではなかったのでしょうか。直接には存じ上げない方ですがこの追悼集には昭和40年代から50年代の研究者とそのつながりが濃密に流れていて人間らしい匂いがする。
図書 C2-935 特集 丸山眞男集 岩波書店 1995.7 C:B ¥500
 
ちくま文庫  ノンフィクションの宝庫
長井勝一 C2-124 「ガロ」編集長 ちくま文庫 1987年 C:B ヤケ ¥400
嵐山光三郎 C2-830 桃仙人 小説 深沢七郎 ちくま文庫 1997年 C:B ¥500
山下清 C2-126 日本ぶらりぶらり ちくま文庫 1998年 C:B ¥300
西井一夫(文) 平嶋彰彦(写真) C2-226 新編 昭和二十年東京地図 ちくま文庫 1993年 C:B ¥450
殿山泰司 C2-127 三文役者のニッポンひとり旅 入荷準備中 ちくま文庫 2000年 C: ¥
平野恵理子 C2-128 きもの、大好き! ちくま文庫 2004年 C:B ¥300
写真・文 片岡義男 C2-993 ホームタウン東京 どこにもない故郷を探す ちくま文庫 2003年 C:B ¥400
田沼武能 C2-884 作家の風貌 入荷準備中  ちくま文庫 2000年 C:  ¥
小沢昭一 C2-992 珍奇絶倫 小沢大写真館 ちくま文庫 2006年 C:B ¥300

森まゆみ C2-129 長生きも芸のうち 岡本文弥百歳 ちくま文庫 1998年 C:B 
¥300
七北数人 C2-133 阿部定伝説 ちくま文庫 1998年 C:B ¥350
今和次郎 藤森照信編 C2-398 考現学入門 ちくま文庫 1987年 C:B ¥600
桂米朝 C2-134 桂米朝コレクションⅠ 四季折々 ちくま文庫 2002年 C:B 
¥300
古今亭志ん生 C2-140 なめくじ艦隊 志ん生半世記 ちくま文庫 1991年 C:B 
¥300
古今亭志ん朝 京須偕充編 C2-871 志ん朝の落語 3 遊び色々 ちくま文庫 2003年 C:B ¥300
竹中労 C2-162 芸能人別帳 ちくま文庫 2001年 C:B ¥500
澤田隆治 C2-790R 決定版 私説コメディアン史 澤田隆治 ちくま文庫 2003年 C:B ¥400
加東大介 C2-164 南の島に雪が降る 入荷準備中 ちくま文庫 1995年 C: ¥
井上ひさし C2-146 戯作者銘々伝 ちくま文庫 1999年 C:B ¥300
井上ひさし・山元護久 C2-988 ひょっこりひょうたん島1,2 ちくま文庫 1990年 C:B ¥500(2冊セット 分販不可)

森 類 C2-147 鴎外の子供たち ちくま文庫 1995年 C:B ¥300
茨木のり子 C1-930 うたの心に生きた人々 ちくま文庫 1994年 C:B カバーシミ ¥700
与謝野晶子 高村光太郎 山之内獏 井上光晴、4人の詩人の軌跡を描いた名著。「弾力のある心で読んでください」と「はしがき」に記していますが読むうちに自然に弾んできます。みずみずしい文章というのはこういうのを指すんじゃなかろうか、大きくて繊細でやわらかくて鋭く。1967年に刊行されたものですがよくぞ文庫に入れてくれた、こんな機会がなければ永遠に出会わなかったかもしれない。
江戸家猫八 C2-209 吾輩は猫ではない ちくま文庫 1999年 C:B ¥700
1921年生、1941年に古川ロッパ一座の座員に。「吾輩」シリーズの第1作。
阪田寛夫 C2-149 まどさん ちくま文庫 1993年 C:B ¥450
CONNECTION
阪田寛夫 和田誠 絵 C2-159 びりのきもち 白泉社 昭和63年 C:B 帯 
¥1,600
阪田寛夫 1925年生 2005年没。本書に収められている「おなかのへるうた」「サッちゃん」はあまりにも有名。表題作の「びりのきもち」は昔も今も不変、子ども向けを超えた絵本。
角川文庫の面白さ  個人的には前の角川文庫のほうが意外性もあって気にいっているのですが。
中山あい子 C2-505 奥山相姦 角川文庫 昭和56年 C:B ¥800
解説(駒田信二)で中山あい子の最初の作品集であるこの本が入手しにくくファンにとっては「幻の名著」であること、文庫に入ることになって手に入らないこともなくなり「なりふりかまわぬ速いテンポの文体」のなかから、女の「ほんね」に徹した哀しみの調べを聞くことができる、と記している。当サイトも圧倒されました。
中山あい子 A3-877 奥山相姦 講談社 昭和46年 C:B 帯 献呈署名入 
¥1,600
寺山修司 C2-68 スポーツ版裏町人生 角川文庫 昭和58年 C:B ¥400
末井昭 C2-980 東京デカメロン入荷準備中 風俗異人見聞録 角川文庫 昭和62年 C:
 ¥
東京原発小僧 素敵なダイナマイトスキャンダルと合わせて末井の3部作。
梶山季之 C2-67 ぽるの日本史 角川文庫 昭和60年 C:B 帯 ¥700
坂口安吾 C2-267 安吾巷談  角川文庫 昭和48年 C:B 微シミ 帯 ¥700
阿佐田哲也 C2-103 ぎゃんぶる百華 角川文庫 昭和59年 C:B 小口ヤケ ¥400
澤井信一郎 C2-71 フィルムストーリ Wの悲劇 角川文庫 昭和59年 C:B ¥400
剣持亘 C2-70 シナリオ 時をかける少女 角川文庫 昭和58年 C:C 表紙擦れ・ヤケ 帯 ¥400
なだいなだ B4-998 れとると 角川文庫 昭和50年 C:B ¥700
原作 脚本 つかこうへい C2-123 シナリオ 蒲田行進曲←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています 角川文庫 C:B 背擦れ ヤケ ¥700
深作欣二監督との対談収録。 カバーのイラストはシナリオを背景にイラストがかぶさるというアィデアが光る。本文にも和田誠のイラストがあり、第1稿と決定稿、対談まで付いて気合が入った1冊。

つかこうへい C2-847 愛人刑事 角川文庫 平成3年 C:B ¥400
いいでしょう、この表紙画(和田誠)。
小林信彦 C2-88R 袋小路の休日 中公文庫 昭和58年 C:B ¥700
小林信彦 C2-140 袋小路の休日  中央公論社 昭和55年 C:B ¥700
小林信彦 C2-9R コラムは踊る エンタテインメント評判記 1977~81 ちくま文庫 1989年 C:B カバーシミ ¥600
小林旭が三國一朗が伊東四朗が前田陽一が活写される、解説は中野翠。「批評の不在」で注目すべき発言がある、小説でも映画でもホンモノかニセモノかというきびしい区別を分かりやすい言葉で示す批評がないことへの批判、本質が見えない評者はやたらとデーターをならべ始めると・・・小林が(さしあたっては)映画批評について語っていることを今の新聞・TVへと広げていくと「批評の不在」は落ちるところまで落ちているのではないかと怖ろしくなります。まったく何かというとデーターや数字を持ちだすんだから。「独占!男の時間」がでてくるくらいだからもはや昔の話題ばかり。しかしまったく古くないという不思議。
小林信彦 C2-8R コラムは歌う エンタテイメント評判記1960-63 ちくま文庫 1989年 C:B ¥1,600
小林信彦 C2-915 星条旗と青春と 角川文庫 昭和59年 C:B 端擦れ + コラムは歌う エンタテイメント評判記1960-63 ちくま文庫 1989年 C:B ¥1,000(2冊セット)
「星条旗と青春と」「コラムは歌う」のセットです。「星条旗と青春と」の副題は「対談:ぼくらの個人史」、時代感覚の鋭さ(特に70年代の章)はそのまま今に繋がってくる迫力に圧倒される。「コラムは歌う」は1960年から始まる小林の初期映画評でまとまったものとしてはこの文庫でしか読めないだけに貴重なドキュメント。「はじめに」で著者が触れているように「コラムによるわかり易い映画史」。それにしても批評が今読み返してもまったく古さを感じさせないばかりか時代の弾みさえ感じさせる。

ソフトカバーから
天藤真 C2-121 あたしと真夏とスパイ 大和書房 C:B 1982年 ¥1,600   
軽くて「上質なユーモア」、ベトつかないでサラッとしていてさわやかな風を感じさせる。短編6篇を収録、表題作のほか親友記、星を拾う男たち、背が高くて東大生、隠すよりなお顕れる、7人美登利。
天藤真 C2-123 炎の背景 幻影城ノベルズ 幻影城 昭和51年 C:B フランス装 
¥1,700<
フランス装というのも今はめずらしい、60ページ余り開封しています。
講談社文庫のひろいもの

 order  

角川文庫版の小林信彦 COLLECTION
広瀬正 C2-97 エロス もう一つの過去 河出書房新社 1971年 C:B 小口ヤケ・シミ 
¥1,200
広瀬正 C2-218 広瀬正・小説全集3 エロス もう一つの過去←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています 河出書房新社 昭和52年 C:C 小口ヤケ・シミ カバー欠 月報付 ¥400
広瀬正 C2-25R ツィス 河出書房新社 1971年 C:B 小口ヤケ 帯 ¥900
広瀬正 C2-915 マイナス・ゼロ 河出書房新社 昭和45年 C:B カバー端少痛み 
¥1,200
広瀬正の最初の長編小説、SFには違いないのですがジャンルを超えて読み継がれる名著。
石川喬司 C2-65 IFの世界 講談社文庫 昭和58年 C:B ¥500
石川喬司 C2-138 夢探偵 SF&ミステリー百科  講談社文庫 昭和56年 C:B 
¥500
石上三登志 C2-101 SF映画の冒険 新潮文庫 昭和61年 C:B ¥400
北方謙三 美保純 C2-437 俺たちと唄おう! 青春相対問答 集英社文庫 昭和61年 C:B ¥400
昭和59~61年「momoco」に連載された人生相談風問答。
松山千春 C2-881 足寄より 松山千春 集英社文庫 昭和58年 C:B ¥300
ヒサクニヒコ B2-933 国鉄あちこち体験記 集英社文庫 昭和61年 C:B 帯 
¥500
梶山季之 C2-505 小説GHQ 集英社文庫 C:B 昭和56年 ¥600
解説 山口瞳 吉行淳之介 
黒鉄ヒロシ C2-702 堀部安兵衛 集英社文庫 C:B 帯 ¥600
集英社文庫のこだわり
古書
広瀬正 C2-27R 鏡の国のアリス 集英社文庫 1982年 C:B ¥400
広瀬正 C2-28R T型フォード殺人事件 集英社文庫 昭和57年 C:B ¥500
広瀬正 C2-29R エロス 集英社文庫 昭和57年 C:B ¥500
エロスは歌の名前。もしあの時こうだったら・・・という「もう一つの過去」が現在と行き来しながら現われる。昭和初期の時代と生活のディティールが掘りおこされて過去が現在にせりあがってくる。SFの枠を超えた面白さ。
新書判の天藤真シリーズ
CONNECTION
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文春文庫版の小林信彦 COLLECTION
藍書房
男はつらいよ第1作は昭和44年8月の公開。47年8月の柴又慕情(宮口精二・吉永小百合)までの初期、さらに中期の18作品(各卷3作品ずつ収録)。このあたりまではぼくも全て見ていますので印象深いものばかり。ところどころにスチール写真がはさんであるところが良い。役者の演技もさることながらシナリオの面白さも特筆もの。
山田洋次 C1-986 男はつらいよ6 葛飾立志篇 寅次郎夕焼け小焼け 寅次郎純情詩集 立風寅さん文庫 昭和55 C:B カバー擦れ ¥300
山田洋次 C2-60R 男はつらいよ1 立風書房 昭和54年 C:B ¥300
山田洋次 C2-61R 男はつらいよ2 立風書房 昭和51年 C:B ヤケ・シミ ¥300
解説は野村芳太郎。 
山田洋次 C2-62 男はつらいよ3 立風書房 昭和51年 C:C ヤケ・シミ ¥300
山田洋次 C2-142 男はつらいよ4 立風書房 昭和52年 C:C ヤケ・シミ ¥300
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