表紙を飾るのは青春の高峰秀子、23年度の同じ雑誌が1年たつとページもふえて映画ファン誌らしい雰囲気に。 本文54ページ。

映画ファン 映画世界社 昭和24年9月号 
C:B 
¥800

一周忌を期して刊行された冊子、藤本真澄 水木洋子 高峰秀子 玉井正夫  ドナルド・リチー 岸松雄が綴る。
右は生誕百年記念上映会
のリーフレット(2005年)、
ご希望があれば添付します。

 
 
昭和軽薄本  イラストがいっぱい 昭和時代探訪古書図録目録   ご注文の流れ  order

長次郎傷害事件と日中衝突の発端となった盧溝橋事件は同じ昭和12年のこと、著者は両事件を絡ませながら記述している(31 ページ)..。文献を縦横に駆使し大映という同じ現場にいた著者ならではの明晰なドキュメント。

鈴木晰也 ラッパと呼ばれた男 映画プロデューサー永田雅一 
キネマ旬報社
1990年 
C:B 帯
¥1,400

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HOME 最新情報 日本映画黄金時代 高峰秀子の本 昭和という時代  奇人・変人・天才  とてもかなわない


since2004.12.1 Yokohama
 Web古書店 古書藍書房                

表紙を飾るのは高峰三枝子、デコちゃんの巴里そして帰国、池部良 津島恵子の立教大学訪問 山田五十鈴「思い出のアルバム」。

平凡 凡人社 昭和27年3月号
C:C 表紙痛み
¥1,000
 

表紙を飾るのは高峰三枝子、グラビア頁ではターキー&高峰秀子の「踊るターキー唄うデコ」 奈良光枝さんの一週間 エノケンさんの京日記 原節子「思い出のアルバム」。

平凡 凡人社 昭和25年11月号
C:B
¥1,400
 
 

「昭和の時代」は日本全国どんな小都市にでさえ映画館があって幟がはためいていた。そして日本映画の黄金時代、特に昭和20年代から30年代の作品群、七人の侍」の公開は1954(昭和29)年だった。

 
日本映画黄金時代

フィルムセンター 成瀬巳喜男監督の特集 1970年 
C:B 
¥1,000

楠本憲吉編 任侠映画の世界 荒地出版社 1969年 C:B 帯
¥1,200

 
渡辺武信 三島由紀夫 深作欣二 横尾忠則 田山力哉ほか。
 

シナリオ傑作集 任侠男の映像 昭和47年 朝日ソノラマ C:B 
¥1,200

任侠シナリオ集。
網走番外地(石井輝男)第1作 
緋牡丹博徒(鈴木則文)第1作 
吼えろ唐獅子(村尾昭) 
総長賭博(笠原和夫)の

 

表紙を飾るのは青春の南田洋子
木下恵介 高峰秀子 小林トシ子 田村高広らの「初恋」放談 雷蔵・勝の対談 スター特集は青山京子。

近代映画 近代映画社 
昭和30年
8月号
C:B 
¥1,200
 

浜田百合子の表紙を開けると「高峰秀子さんの美しい線」と称して水着の写真があって何故かドキッとしますね。本文34ページ。

映画ファン 映画世界社 昭和23年7月号 
C:B 
¥800
 
雑誌の追悼特集のベスト、単行本1冊以上の迫力に圧倒される。永遠に終わらない夏がある、相米慎二。

映画芸術 総力相米慎二特集 編集プロダクション映芸 2002年 NO.401
C:B 
¥1,500