本文46ページのミニコミ誌ですが岡本喜八監督の全作品を本人に語らせるという気合が入った小冊子。

シネマ・エッセイの会 シネマ・エッセイ 岡本喜八特集←予約オーダ中のためただ今ご注文の受付けを停止しています 
1977夏号 C:B 
¥700

 
 
 
川島雄三師匠のこと(藤本義一) やくざ映画を本気で撮った(中島貞夫) 「王将」の伊藤大輔「ぼんち」の市川雷蔵(鈴木晰也)、大阪名画座(武部好伸)。

大阪人 大阪映画伝説 大阪都市協会 1992年6月号 1994年8月下
旬号 C:B 
¥700


 
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HOME 最新情報 日本映画黄金時代 高峰秀子の本 昭和という時代  奇人・変人・天才  とてもかなわない


since2004.12.1 Yokohama
 Web古書店 古書藍書房                
 
成瀬映画の「銀座化粧」と「秋立ちぬ」の風景を追い求めた大瀧詠一・川本三郎のロケ地探訪が圧巻。 
東京人 特集映画の中の東京 都市出版 2009年 C:A 
¥2,500

巻末に白井佳夫インタビューによる「自作を語る」を載せている、シナリオ「とんかつ大将」「グラマ島の誘惑」。

川島雄三 花に嵐の映画もあるぞ 河出書房新社 2001年 C:B 帯 
¥2,000
 
高倉健讃、マキノ雅裕 佐伯清 石井輝男 小沢茂弘 山下耕作ほか。 

「昭和の時代」は日本全国どんな小都市にでさえ映画館があって幟がはためいていた。そして日本映画の黄金時代、特に昭和20年代から30年代の作品群、七人の侍」の公開は1954(昭和29)年だった。

フランキー堺 フランキー太陽伝 報知新聞社 昭和44年 C:B 
¥3,500

 

佐々木康 佐々木康の悔いなしカチンコ人生 けやき出版 1993年 C:B 
¥1,000

清水宏監督の書生、助監督として、さらに小津安二郎の助監督を経て監督になったのが大正11年。日本映画の若き時代を活写した活動屋一代。
 

前田陽一 喜劇 あゝ軍歌 SHV松竹ホームビデオ(VHS)  C:A(画質) カラー90分 ¥1,800

公開は1970年。原作 早坂暁、フランキー堺 財津一郎。立川志らくがこの映画を「喜劇とつく映画の最高峰」だと(今年2018.8上旬号のキネ旬を見られたい)。
 

植草信和編 高倉健 望郷の詩 芳賀書店シネアルバム 1982年 C;B 
¥1,000

 

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日本映画黄金時代
映画タイムス社からシナリオ新書やシナリオ文庫が刊行されている。本書はシナリオ新書の1号。
 

木下恵介 松竹映画シナリオ 野菊の如き君なりき 映画タイムス社 昭和30年 C;B ¥1,500

巻末に半自叙伝「ぼくのドラムとドラマ」が添えられている、ていねいに作られたフランキー最初の本。